こうのとり

高プラクチン血症

高プロラクチン血症とは プロラクチンとは脳下垂体から分泌されるホルモンで、生殖、排卵、妊娠、授乳などと深い関係があります。 プロラクチンは授乳をつかさどっており、乳腺を刺激して乳汁の分泌を促します。 授乳期でないにもかかわらずこのプロラクチン値が高いと、高プロラクチンとなり、 不妊や生理不順、流産の原因になる。このホルモンの分泌が高すぎて乳汁分泌や無排卵月経などを 起こすようになったものを高プロラクチン血症といいます。   プロラクチンの血中濃度の正常値は15ng/ml以下。 人間の身体は自律神経によって調節されており、この自律神経が乱れるとホルモンのバランスも 崩れてしまいますので

»高プラクチン血症…の続きを読む

 

基礎体温ってなぁに?

  基礎体温とは、朝目覚めた後、身体を動かす前の最も安静時の体温のことです。女性の体温は、病気や重いストレスがあるときなどを除けば、ほぼ0.3~0.5度の間で周期的に変化しています。この基礎体温を毎日測定、記録すると、女性の身体には1つのリズムがあることがわかります。そのリズム(体温の変化)を知ることで、排卵の有無や月経の時期、妊娠しやすい時期など、身体の状態を把握することができるのです。   ●低温期 約14日間で卵巣にある卵胞が成熟(長い人では約25日) ●排卵期 成熟した卵胞が卵子を放出。卵子は精子と結合しなければ、寿命を終える。 ●高温期 卵子が放出されて抜け殻とな

»基礎体温ってなぁに?…の続きを読む

 

不妊とは?

1年間、避妊せずに子供に恵まれない場合を不妊症としている 日本でも6.7組に1組が不妊症。初婚年齢の高齢化に伴い 子宮内膜症や子宮筋腫、多嚢胞性卵巣症候群などによる排卵障害などの合併頻度が高まっている。 トランス脂肪酸の過剰摂取※1 内分泌攪乱物質の存在(ダイオキシン・PCB・農薬・合成化学物質) 精子数の減少・奇形数↑・運藤率低下・ 性感染症による卵管閉塞   ※1 トランス脂肪酸とは 天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生する。これを原料とするマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどに多く含まれるほか、これらを原料とするパ

»不妊とは?…の続きを読む

 
 
ページ上部に