2016年08月

低気圧と頭痛

週明けにかけて非常に強い台風10号が日本列島に近づいていると注意を促すニュースがされています。天候が不安定になり、低気圧が近づくと頭痛を起こすなどの体調変化を訴える方 いらっしゃいませんか? まず低気圧とはなにでしょうか? 当たり前のことですが、気圧が下がっている状態です。 例えば水中に入ることで圧力を鮮明に感じることができます。これを「水圧」と呼びます。水圧と同様に、大気中にも同じように大気からの圧力である「大気圧」があります。 この大気の重さによる地表面にかかる圧力のことを気圧と呼びます。天気が悪い時、曇っている時や、雨が降る時、特に台風の時は気圧が下がります。 気圧が低くなると身体の外側

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ケイ素について その3

こんにちは、スタッフの前田です(‘◇’)ゞ 猛暑が続いておりますが、皆様ご無事でしょうか? 我が家のテラスの床は火傷しそうなくらいに焼け付いております‥(◎_◎;)   さて、ケイ素についてのお話しが続いておりますが、ファスティングやデトックスなど、 重要な役割を担ってくれるケイ素ですので、もうしばらくお付き合い下さいませ。   真の健康とは「肉体的にも精神的にも負担がなく、自分の事が自分で出来て、心豊かに楽しみながら生活が送れること」です。 健康で生きるには (根本療法)を知り、(病気の原因)を知り(理解する事)から始まります。   その

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筋肉の痙攣(コムラガエリ)

日本人選手のメダルラッシュが続いています! リオオリンピックから目が離せない毎日です。   筋肉を酷使するアスリート。 毎日入念にケアしていても足がつるというアクシデントが起こることも・・・。 筋肉が正常に機能するためには、血による滋養作用が充分にあることが必要です。ところが、夏場のスポーツの後など発汗過多の状態は血の滋養作用を低下させることになるのです。 汗が多く、夏の疲れが出始めるこの時期はコムラガエリを起こしやすい時期といえます。   中医学では、筋肉や手足の運動面には「肝」が関係していると考えます。 筋と肌肉が収縮・弛緩することにより肢体・関節の屈伸や転足は自由自在

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亀コラグルコン

正座は出来るだけしたくない。。長時間歩けない。。。。。階段は避けたい。。。そんな人にお勧めです。 東洋医学では、津液の不調 不足によって内燥となり体内に流れる重濁で粘性となる体液で髄や骨 関節の潤いとなる津液の液が不足になる事によって起こる関節痛によるものと考えられています。毎日 口にする物だから 自然の恵みで安心。加齢と共に減少する軟骨成分を補い無意識に自然な動きで歩き姿をスマートに。すっぽん末は、精力増強剤として有名ですが、それだけでは無く、アミノ酸 カルシウム 鉄分 リン 各種ビタミン類などの栄養素が豊富で、しかもすっぽん中にもコンドロイチンが含まれる為、体の潤いを促してくれます。すっぽ

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熱中症を予防しましょう!

8月に入って予測通りの猛暑となり、気象庁は連日、「高温注意情報」を発表し、熱中症を防ぐよう呼び掛けています。 熱中症は東洋医学では中暑(ちゅうしょ)と言います。中とはダメージを与えるという意味で、食中毒の「中」と同じで、暑さに中(あた)った疾患ということです。 熱中症は体内に溜まった熱が放散できずに、体温の調整ができなくなった状態で、症状としては、めまい、立ちくらみ、筋肉痛、こむら返り、頭痛や吐き気、倦怠感などがあります。重度になると、意識障害、言語障害、けいれん、手足の運動障害(まっすぐ走れない・歩けない)、高体温(からだに触ると熱い)などが起こり、死に至る可能性もある疾患ですので、決して甘

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汗が出ない     ~夏バテと牛黄~

人の体は暑いと汗をかいて温度調整をするようにできています。実際、汗ばむ程度の夏日から真夏日、猛暑日に至るまで、5月5日の立夏から9月25日の彼岸明けぐらいまで、多少にかかわらずほぼ毎日汗をかいています。しかも冷房で汗を人為的に抑えていることもあり、次第に汗かいて体温調節する働きにも疲れの色が見えてきます。元気なら汗が気持ち良く出るはずの暑さなのに、じっとり肌にからみつくような嫌な汗に変わってきたら、それは夏バテです。 夏バテになると食欲も落ちますし、全身がだるく、気力もなくなり、厚さでイライラしてきます。そのような時、試しに「三陰交」を押してみて下さい。痛みやだるさを感じ、力なく皮膚の戻りが悪

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虚実

”虚実”とは漢方医学の中で人を見るうえでとても根本的でありであるからこそのとても重要な考え方である。 しかしそんな根本的な部分ながらも人によっては捉え方が大きく違う項目でもあるので、いろんな角度から説明してみようと思う。   現代のいわゆる病名漢方にあたる、処方箋適応の漢方の項目にはよく 「体力があって」   「体力が中程度以上」   「体力がなくて」 などのように体力を基準とした記述がみられる。   ・・・体力?   たぶん虚実のことを言っているんだろうと思うが、臨床的に見れば「なんのこっちゃ?」である。 実際に体力のある方用のお薬を体力のない人に出して症状が改

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