2016年10月

生きた乳酸菌を腸に届けるには〇〇必要!?

  こんにちは!スタッフの前田です(*^o^*) 突然ですが… ちまたで「生きた乳酸菌を腸に届ける」…って話、よく聞きますよね? でも生きた乳酸菌を腸に届けるには、 ヨーグルトをどれぐらい食べないといけないかご存じでしょうか? 「え?カップ1杯食べたら十分なんじゃないの?」 と思っている方がほとんどでしょう… あの…大変申し上げにくいのですが… 実はなんと、10リットルも食べないといけないのです!!! というのも、乳酸菌のほとんどが腸に届く前に胃酸に殺されてしまうのです…(ノД`)・゜・。ガーン   (ゴルゴ13並みの殺傷力)   メーカーによっては生きた乳酸菌を

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腸について⑵

こんにちは(*^o^*)スタッフの前田です。 お久しぶりの更新です! 最近は朝晩肌寒いくらいですね。 皆様お風邪などご体調はいかがですか?   私事ですが、朝食として珪素入り酵素ドリンク(時折バナナも)を飲む生活を始めて8ヶ月以上が過ぎました。 ありがたいことに、体調は万全です\(^o^)/     時折、以前のように「無性にパンが食べたいー」「体に悪いものを食べたいー」と誘惑に負ける事もありますが、 ずいぶんコントロール出来るようになりました。 やはり、そういう物を食べない方が体調が良いと体は分かっているのです(@_@)   *************

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冷え

今年は10月に入ってからも温かい日が続いていますね。 来週の天気を見ても今週ほど温かくないものの、最高気温はまだ20℃を超える日が続きそうで、例年にない温かい秋のようです。 ですが、太陽の昇らない日はないように、必ず冬がやってきて必ず寒くなってきます。 そこで多くの方が訴える症状が”冷え”です。 漢方を飲もうと思っていない方も、特に足先はかなり冷たくなっている方も多いのではないでしょうか。 今回はその冷えについて書いていきます。 まず、なぜ冷えが起こるのかを東洋医学的にとらえると簡単に3つに分かれます。1つは身体を温めるエネルギー不足。2つめにエネルギーはあるものの、それを送る流れが滞っていて

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五苓散のお話

今年は台風がとても多いですね。 以前 低気圧の頭痛 でお話した五苓散について、今日は詳しくお伝えしたいと思います。 五苓散は漢方の原典である『傷寒論』、『金匱要略』に記載されている処方です。 『傷寒論』には急性熱性疾患(現代でいう風邪やインフルエンザなど)の発症から経過と治療法が記されています。記載されている症候の内、熱性疾患特有のもの(発熱、発汗など)を省いて考えると慢性疾患にも応用できることが経験的に知られています。 病邪が表から裏へ侵攻していく過程を6つのステージに分け(六病位:太陽病→少陽病→陽明病→太陰病→少陰病→厥陰病)それぞれの病期の病態と、適応処方を記しています。 後で述べる太

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指先のカサカサ  ~乾燥肌と亀板~

子供の頃、大人がお札を数える時、本のページをめくる時、指を舌でぬらしていのを見て「なんでそんな汚いことをするのだろう」と思いました。子供の手はしっとりとしていますから、当時はその必要性がわかりませんでした。 東洋医学では、肌は肺の仲間です。イメージとしては「肌→皮膚呼吸→呼吸→肺」と連想するのが一番東洋医学の考え方に近いと思います。年齢を重ねることで指先がカサカサしてくるのは「肺の老化」のせいですが、肺の仕事は呼吸なので、酸素を取り込んでリフレッシュした血を全身に届ける働きが鈍ければ、血のめぐりも悪くなり、血の問題や息切れ、だるさ、めまいなどにつながっていきます。 そこで肌の老化が気になりだし

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