2017年03月

木の芽時

桜の開花予想が聞かれる頃になりました。この時期は春の陽気を感じる日中に比べて、夜間はまだまだ寒く感じます。また「春に三日の晴れなし」といわれるように気象変化が大きいのもこの時期の特徴ですね。   昔から春は情緒不安定になりやすい季節といわれています。それは冬から春へと気候が変わるとき、自然の陽気が上昇するとともに人の陽気も同じく上昇するからだと中医学では考えるからです。 陽気の上昇が過剰になると躁状態、逆に気の不足によって十分に上昇できないと相対的にうつ状態が出やすくなります。   五行による五臓と季節の組み合わせでは春は肝と関連します。肝はストレスによる影響を受けやすい臓

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子宝相談 優秀賞

数多くの子宝カウンセラー認定店の中で子宝相談優秀賞を頂きました。    

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春の風と花粉症

3月になり、寒い日々の中にも暖かく春を感じる日が少しずつ増えてきました。 先日、3月5日は二十四節気の一つ『啓蟄(けいちつ)』でした。その期間は春分の前日、3月19日までです。 啓蟄(けいちつ)の啓(けい)は「開く、解放する」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が徐々に暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じて目覚め、穴からはい出て活動を始める頃を意味します。虫だけではなく、土の中で息をひそめていた植物も次々に芽を出し始めます。 自然界の動植物と同じように、人間の体も冬の寒さで縮こまっていたのが、春の陽の気が高まるにつれ新陳代謝が活発になっていきます。 東洋医学では、春は五臓

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