2017年08月

簡単精油レシピ付き☆極上バスでリラックス

こんにちは、スタッフの前田です! 今回はアロマコーディネーターとしてお話しをさせていただきます(*´ω`)ノ   世の奥様方は毎朝バタバタ戦闘モード! 早くあれしなさい!これしなさい! ついつい口調も厳しくなりがち(-`ω-) 自分の時間も取れぬまま無情に時は過ぎ、気付けば夜… そ、そんなバカな… しかしこれが現実!!! 満身創痍でくたくたな毎日…   そんな「もっとゆっくり過ごしたい!」と感じている皆様(‘ω’)ノ 日々の生活に香りを取り入れてみませんか? 例えば毎日のお風呂タイムを利用して全身浴はいかがでしょうか?   我が家で極上バス

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漢方の特徴

二十四節気の立秋を過ぎ、暦の上では秋になりました。 日中は相変わらず暑いものの、朝晩に涼しい風が吹くことが増えて、 少しずつ秋に向かって季節が移りつつあるのを感じます。 これまで春夏秋冬、それぞれの季節の養生とその時期に起こりやすい症状、その対策等について書いてきましたが、 ひと通り季節を一巡しましたので、今回は漢方と西洋医学(現代医学)の違いに焦点をあててみたいと思います。 西洋医学では二人の大人が風邪をひいて同じ病院に行くと、同じ風邪薬を処方される場合が殆どです。 これはどういうことかというと、西洋医学では同じ疾患であれば、同じ治療薬が使われるということです。 筋骨隆々の男性であっても華奢

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温度差に、ご注意

暑さで頭がクラクラするような時、冷房が効いたところへ入ると、何とも気持ちが良いものです。 しかし、再び炎天下に戻れば、今度は以前より温度の振り幅が拡大しているので、 うまく外の温度に体を合わせる事ができず、めまいや熱中症、体のだるさを引き起こすことがあります。   【生 薬】 牛 黄  (味) 苦 心を養う。炎症を抑える。 (性質) 涼 体を穏やかに冷ます。 暑さに負け始めると、汗が出なくなります。また、冷房で汗が引くと、肌が冷やされることで 体の中に「出すべき暑さ」が残ってしまいます。牛黄は夏特有の「体にこもった暑さ」を外へ出す、 お手伝いをしてくれます。    

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