命はどこから?

 

こんにちは、スタッフの前田です(*’ω’*)

今回は、真面目なお話です!(いつも真面目じゃないんかいっ)

「生命の誕生」

遠い昔、生命は水の中から生まれて来ました。

生きとし生けるものは全て、水を介して命を繋いで来ました。

私達は何億年の月日をかけて進化し、人間となった過程を

母親の 《 羊水 》の中で

わずか、10ヶ月余りの短い時間で
何億年かの進化の過程を経験し…

人間 》の形になります。

 

その証拠に、胎児の時期には魚の様に
【エラ】を持ち、【ウロコ】や【水かき】があることもあるそうです。

人の命の誕生は、宇宙の神秘なのです。

出産のメカニズムは謎だらけ‥

 

「月の力~助産師さんのお話し~」

 

自然な出産の殆どは満潮に向かってすすみ、引潮に向かって一休みします。

潮に逆らうと異常が起る。

満月≫≪新月≫の方が安産になる事が多いそうです。

自然の力、月の引力を借りること。

自然の力を感じ、それを受け入れた時に体が一体となり、出産を導いてくれるのです。

 

妊娠に至るまでの【受精】は天文学的な神秘です。

小さな命の種は子宮という大地に旅に出て、たった、300日足らずの日数で

人間という形の進化を遂げるのです。

 

精子は一回の射精で5000万〜36億が排出されますが、

卵管に辿りつける精子は100個程度で99.99%は受精迄至らず死滅します :( ;゙゚’ω゚’): 死‥死滅

 

それだけではなく、女性の精神的、環境的変化等でホルモンバランスが崩れ、

排卵が起こらなくなり、子宮に迎え入れられる準備が出来ないまま終わってしまう事もあります。

 

その事から、排卵日に性交渉があっても妊娠する確率は6%〜20%弱と言われています:(;゙゚’ω゚’):

 

ですから、受精は天文学的な確率で、神秘的なんです╰(*´︶`*)╯♡

 

人間の 【命】 には触れることの出来ない神秘的な部分が潜んでいると感じます。
今、こうして物理的な体を持って生きていること、全てに於いて意味があります。

まさに 【 授かった命 】なのですね〜(*´꒳`*)

 

大切にしなくてはなりません‼️

 

「地球に生きる一部の人間として」

季節や風景、
太陽の眩しさ、心地よい風、水の流れ、木漏れ日の美しさを感じ‥

生命の輪廻を繰り返している同じ命ある生き物。

それらに触れ、話し、触れ合う事ができるのは、生を受けた者だけの特権です╰(*´︶`*)╯♡

自然を慈しみ、愛を注ぎ、子供との絆をもっと素晴らしいものに…

そして母となった人は、その子供にとって選ばれし者なのです。

あなたの元へ行きたいと願って、あなたのところで学びたいと思って子供は来てくれます。

迷う事なく子供を抱きしめ、惜しみない愛情を捧げてあげて下さいませ(*´꒳`*)

 

 

参考文献:イブの出産、アダムの誕生 その他、

 
 
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